
2012-01-24
私はweb shopでお菓子を販売しているので
お客さまと直接会える機会はとても少ないのが現状です。
一部、和歌山の方であれば手渡しもしていますが
ほとんどがメールだけのおつきあいです。
先日、下記のようなコラムを目にしました。
株式会社ダスキン社長の方のコラムです。
先日、初めてインターネットで買い物をしました。
古い人間なのか商品を見ないと買えないタイプですが
どうしても欲しい商品があって、探しまわっても見つけることができず、
インターネットで検索すると希望する商品が掲載してありました。
しかし、現物を見るわけにもいかず、
まして商品が確実に届くのだろうかなど、色々悩んだ挙句、
いまどきの時代に、
インターネットで買物をすることも経験しておかなくてはと思い注文しました。
注文当日には返信があり、
「震災のため通常より出荷が七日間遅れます。キャンセルの場合は明日中にご連絡をお願いします」。
二日後には「キャンセルのご返信がないので商品発送手続きをします」。
六日後には「商品発送しました。不要な場合は到着後着払いで七日以内に返送してください」。
そして、十四日目「返却がないので全ての手続きは終了させていただきます」
「またのご利用をお待ちしております」
と全てメールですが、私の都合に合わせて見事なタイミングでした。
人と人とが直接顔を合わせて対話することでコミュニケーションは深まりますが、
パソコンや携帯電話でのメールでも、相手の立場や都合を考えて、
タイミングのよい時にメールを送れば、気持ちが伝わり信頼関係は深まって行くと感じました。喜びのタネまき新聞no.513より引用
わたしはこれを読んで、まず
お買い物してくださっているお客さまは
わたしに信頼を寄せて購入してくださっているのだと改めて感じました。
インターネットで買物をすることが特別なことではない世の中だとは言え、
会ったこともない小さなお店を営むわたしに
事前に料金を払い、時には大切な方へのプレゼントとしてわたしに依頼してくださる。
ありがたいことだなと感じています。
そして、このコラムにあったようなすばらしいスケジューリングで
わたしはメールは配信出来ていません。
ある程度の規則性をもって、お客さまに連絡差し上げることは必要だとは思っていますが
個人的にはそれが最良だとも思えないところもあります。
わたし自身、1人でやっているからこそ、お客さまから寄せられる、
受注内容以外のメッセージに癒されもしますし、
出来る限りお客さまのニーズに合わせて対応したいという気持ちがあるので。
とはいえ、わたしはもう少し機械的になるくらいの方がいいのかもしれませんね。笑
考えさせられるものがありました。
3月は2度ほど直接お客さまと対話して販売させていただける機会が持てることになりました。
普段なかなかそういうことがないので、緊張もしますが楽しみにもしています。
3月前半に大阪で、後半に和歌山で販売する機会があります。
いずれも関西のことなので、
普段お買い物してくださっているお客さまにはお会い出来ないかもしれませんが
もしお時間の都合のつくお客さまは、お話しにきてくださると嬉しいです。
詳細はまた後日紹介させていただきますね。
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こんにちは。
ミニョンヌです。
心がわくわくするような、かわいくておいしい焼き菓子屋さんを目標にお菓子を作っています。
ウェブショップでもお菓子の販売をスタートしました。
まだまだ商品点数は少ないですが少しずつ増やしていきます☆